アルバイトの面接内容と具体的な質問事項について。体験談に基づいて事例を一覧にしてみた。

アルバイトの面接内容と具体的な質問事項について。体験談に基づいて事例を一覧にしてみた。

アルバイトに合格するには、必ずと言っていいほど面接を通過しなければなりません。

ここでヘマをしてしまうと、落とされる可能性があります。

「これからアルバイトをしたい!」と思っている人は、あらかじめ面接の対策をしておくことが良いでしょう。

そこで、ここではバイト面接でよく質問される事項を具体的に一覧で紹介したいと思います。

実体験に基づいて書いているのできっと役に立つと思いますよ。

質問一覧

良く聞かれる質問

「これまでどんなバイトをしてきましたか?」

これはどこのアルバイトの面接でも聞かれる定番の質問です。

おそらくバイト経験がある人のほうがバイトの心得を知っていると判断され、受かりやすいでしょう。

特に接客系のバイト経験は有利になると思われます。

「どのくらいの期間働く予定なの?」

これもよく聞かれます。

バイト側としては、それなりに労力をかけて研修を行います。

そのため、すぐに辞めてほしいとは思っていないのです。

長く働こうという意志を持っている人のほうが印象は良いでしょう。

それなりに聞かれる質問

「このバイトってどんな内容だと思う?」

聞かれるところと聞かれないところがありますが、本屋では高確率で聞かれたと兄妹が言っていました。

もしかしたら“本屋=働きやすい”というイメージで受けに来る人が多いのかもしれません。

答えた内容があまりにも実際の仕事内容と違う場合は、落とされる可能性が高まります。

「どう?出来そう?」

これも聞かれたりします。

何気ない質問ですが、ここで「ん~」なんて言ってしまうと雇うほうとしては不安になってしまいますね。

「はい!頑張ります!」と断言しましょう。

「学校で何やってるの?どこにあるの?」

これは会話の延長線上ですが、こうした雑談からその人について知ろうとしているのです。

生き生きと話すことが出来たら良いと思います。

キッチリしてるところで聞かれる質問

「どうしてこのバイトをしようと思ったのかを教えてください(志望動機)」

アルバイトをしたいと思っている人のほとんどの志望動機が「お金を稼ぎたい」なので、意外に聞くところは少ないですが、キッチリしているところは聞かれます。

「ただお金が稼げればバイト先はどこでも良いと思っていました」ではなく、「○○のようなところに興味を持ち、志望しました」と言えると良いですね。

まとめ

アルバイトの面接は、

  • 働く条件が合うか
  • 職場とフィーリングが合うか
  • 「雇いたい」と思ってもらえるか

の確認を行う場だと思います。

自分の良さを引き出しながら、面接に臨みましょう。

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