就職活動における選考(試験)の種類を一覧に。全体像を把握して余裕を持った就活を進めるべし。

就活には様々な困難が立ちふさがります。

選考にも多くのバリエーションがあって不安な人も多いでしょう。

そこで、ここではまだ就活について知識がない人向けに、選考の種類とその内容について書いていこうと思います。

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会社説明会

受験したい企業があるならば、まず説明会に出ます。

企業によって、説明会へ出席しないと選考に進む権利が与えられないところもあります。

通常、会社説明会への申し込み方法はリクナビやマイナビ経由です。

(企業HPの採用ページから申し込む場合もあります)

プレエントリーをしていれば自然と、説明会申込み開始のメールが来るので、この連絡が来たら早く説明会を申し込みましょう。

「プレエントリー」と「エントリー」の意味の違いを知っているか?

説明会は人数制限があります。

有名で人気の高い企業ほど、すぐに会社説明会の席は埋まってしまいます。

出来ればメールの連絡が来てから10分以内には申込みを完了しましょう。

書類選考(履歴書・エントリーシート提出)

説明会後に提出を求められるのが、履歴書やエントリーシートです。

この書類作成は非常に重要で、まずはこの書類選考に通らなければ先に進むことは出来ません。

さらにこの後の面接でも、常にこの書類が見られながら進んでいくので、最終面接までこの書類の出来が響いてきます。

筆記試験(テストセンター(SPI))

企業によっては書類提出(履歴書とエントリーシート)の日に筆記試験を実施するところもあります。

このようにその会社独自の問題を出してくるところもあるのです。

(独自ですが、内容はSPIとほとんど同じです。また、作文(小論文)を書かされるところもありました)

しかし、一番有名なのがテストセンターです。

ここではSPIが行われます。

私は1度だけテストセンターを受けに行きました。

グループワーク

グループで協力しながら、1つのミッションを進めていくものです。

お題はそれぞれ企業によって違い、難しい計算問題が出題されたり、ポスター作成をさせられるところもあります。

グループディスカッション

グループワークと似ていますが、これはグループ内で指示されたお題に対して話し会い、結論を出していこうというものです。

積極性を出さなければ通りません。

うまく協調性を出していきましょう。

就活の「グループワーク(GW)」と「グループディスカッション(GD)」の違いとは?

面接

最初の面接は人事の方が1人だけということが多かったです。

その後の面接から面接官の数が増えていきます。

最終面接

かなり緊張します。

私が受けてきた最終面接の中で、一番面接官が多かったのは7人です。

私の真正面の真ん中に社長が座り、その両側に3人ずつ管理職っぽい人たちが座っていました。

これをクリアすれば内定です。

頑張りましょう!

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