就活がめんどくさいと感じる人の特徴

就活がめんどくさいと感じる人の特徴

普通に学生をしていればいつかは訪れる就職活動期間。

みんな一斉に活動を始めます。

積極的に就活をする人もいれば、面倒だと感じて皆から数ヶ月遅れて始める人もいます。

また、皆と同じ時期に始めたけどなかなか内定が決まらず、次第に就活の熱が冷めてしまう人もいます。

では、就活をめんどくさいと感じてしまう人はどのような人なのでしょうか?

特徴を書いていきたいと思います。

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就活をめんどくさいと感じる人とは?

就活を面倒に思っている人は色々といるでしょうが、そのうちの1人が私でした。

そこで、以下に書いている「就活をめんどくさいと感じる人の特徴」は私のことでもあります。

仕事を「金を稼ぐための手段」と割り切っている人

仕事に意味を見いださず、ただ単に「お金を稼ぐための手段」と考えている人は、就活を面倒に感じることが多いでしょう。

なぜなら、こうした人は仕事内容にあまりこだわりがないからです。

とにかく生きていくための給料をもらえさえすればよいため、どこでもいいから内定が欲しいと思ってしまいがちです。

そして、内定が決まらない時期が続くとモチベーションが下がり、就活を億劫に感じるようになります。

プライベートを第一に生きている人

自分の時間や遊び、自分らしい生き方を優先して考えている人は、そもそも仕事をしたいと思っていません。

よって、就活にも身が入らず、めんどくさいと感じてしまうのです。

実際に仕事が始まると、残業(サービス残業)などで平日にプライベートの時間を作るのは難しくなり、真面目な人は休日になっても仕事のことが頭から離れず、心が休まりません。

プライベートな時間はかなり削られていくでしょう。

大学で仕事に直結したことを勉強してこなかった人

専門学校やスキルが身に付く学科で勉強を重ねていた人は、社会人になってから使える実力がすでに付いているので、就活をする時は目指す方向がある程度決まっています。

しかし、大学で勉強してきたことがあまり仕事に活かせないことであると、どんな業界を目指せばいいのかが分かりません。

そして結局、楽そうな企業、大手企業を無難に狙っていく傾向にあります。

ただ、動機が不純なため内定をもらうのも難しく、そのまま就活に身が入らなくなってしまうのです。

あまり世間体を考え過ぎないほうがいいと思う

どうしても、正社員になって恥ずかしくない生活をしたいと思ってしまいますが、あまり世間体を気にして無理をすると自分が苦しいだけです。

確かに新卒の時のほうが就職活動はしやすいかもしれませんが、既卒になってからでも十分就活をすることは出来ます。

というのも、既卒用の求人サイトが存在するからです。

求人サイト一覧

また、生きる方法として、最初は正社員にならずアルバイトをするといった方法もあります。

アルバイトをすることで自分のプライベートの時間を確保するのです。

私なんかは、考えとして「自分は安定した生活をするために生きているわけじゃない」と世間からはずれた考えを持っています。

どう生きるか、選ぶのは自分です。

自分なりの答えをインターネットや本屋で模索して、実行していきましょう。

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合同選考会は通常の合同説明会とは違い、採用権限のある人事が参加するため、内定までの距離を縮めることが出来ます。人数が限定されているので早めに参加しましょう。

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