内定が貰えなくて死にたいくらい辛い時は他力本願で就活する

内定が貰えなくて死にたいくらい辛い時は他力本願で就活する

「いくら頑張っても内定がもらえない…」

「躓いて躓いて、やっと選考を突破したと思ったら落とされる…」

「本当は夏休みは楽しく卒業旅行したかったのに…」

「大学生活最後の1年はもっと楽しく終えたかったのに…」

周りの友人が順調に内定をもらっている中、自分だけ就活がうまくいかないのは本当につらいことだと思います。数えきれないくらい選考を受けているのに落とされるという現実は、まるで自分の存在が社会から隔離されているような気持ちになります。

そうして、

「自分は世の中の役に立てないのではないか…?」

「このまま就職先が見つからないで卒業しても、アルバイトすら受からないのでは…?」

「ずっと心配してくれている親に申し訳ない…」

「なんて自分は低能な存在なんだろう…」

「こんなにも仕事をしたいと思っているのに…、もうどうしたらいいか分からない!」

と自分を追い込んでしまいます。

しかし、新卒で就職した後たった3ヶ月で仕事を辞めて転職を経験した私からすると、はっきり言って全然問題はないと思っています。ちょっと周りと比べて内定獲得が遅れているだけで、挽回は可能です。また、内定がなかなかもらえない人が社会から否定されているとも思いません。

そこで、ここからは内定がもらえず行き詰っている人が使うべき就活サイトと、これから就活を続けていく上での意気込みについて書いていきたいと思います。

その就活で内定もらえますか?次世代型就活マッチングイベントならMeetsCompany

内定が貰えない人が使うべき就活サイト

まず最初に言いたいことは、なかなか内定がもらえない人は「リクナビ」や「マイナビ」などのメジャーな就活サイトを使わないことです。これらは求人を探すことは出来ますが、就活をサポートしてくれるものではありません。

そのため「ジェイック」や「いい就職.com」といった、内定のない新卒就活生を専属コンサルタントさんが直接サポートしてくれるような就活サイトを使ったほうがいいのです。

ジェイックいい就職紹介画像

これら就活サイトは、ハローワークに近い働きをしてくれます。しかし、若者向けの求人のみを集めているので、全年代をフォローしているハローワークよりも精度の高い就職活動が行えます。

私が第二新卒として転職活動をする時は、こうした就活サイトを利用したのですが、その時に思ったのは「どうして新卒にも対応しているのに、大学はこうしたサイトを教えてくれないのだろうか?」ということです。

数は少ないとはいえ、毎年絶対的に内定がもらえず困っている人は存在します。それなのに大学の就職指導課は「覇気が足りない」「志望動機の内容が悪い」「自己PRになってない」などの否定的なアドバイスしかしません。

そのため、内定がもらえずにかなり苦しんでいる人は、このようなサポート型就活サイトの存在を知り、利用するべきなのです。これが、他力本願で就活をする方法です。

⇒『ジェイック

⇒『いい就職.com

内定がもらえなくとも「死にたい」などと考える必要は皆無な理由

大学卒業を控えた就活生で、内定がもらえないというのは非常に苦痛なことであり、将来を悲観してしまうほどの大事件です。

しかし、本来は内定がちょっと遅れているくらいで「死にたい」などと考える必要はないと思っています。その理由をこれからいくつか書いていきたいと思います。

新卒で就職しても3年以内に3割は辞める

もし無事に就職したとしても、3年以内に3割は辞めると言います。これを聞いてどう思うでしょうか?

「辞める人は適当に就活をしていた人だろう」

「周りの友人は就職しても会社でうまくやっていくに決まってる」

「自分だってしっかり就職したら最低でも3年は勤務を続ける」

これは、将来的に3年以内に会社を辞める人が、就職前に思っていることです。どんな人でもみんなこう思っています。それでも会社を辞める人は辞めます。例えば、私です。私は第一志望の公務員から内定をもらいましたが、結局自分には合わず3ヶ月で退職しました。

結局、仕事というのはやってみなければ分からないのです。他にも、私の周りの友人も「○○に転職したい」「上司に悩まされている…」「これから公務員を受け直そうかな」と発言しています。きっと、あなたの周りの友人も3人に1人の割合で仕事を辞めることでしょう。

ニュースを見ても、このような光景を垣間見ることが出来ます。ゴールデンウィークやお盆休みのインタビューで、「明日から仕事ですがどうですか?」といった質問に対して皆が言うことは「憂鬱です」「仕事行きたくないです」ではないでしょうか?

それを考えれば、今内定をもらえてないことを悲観する必要はないのです。現在内定を獲得している友人にバラ色の人生が待っているとも限りません。それならば、友人が羨むほどの良い企業を、いかにして探すかに精を出したほうが良いのです。

世の中には非正規社員が溢れている

非正規社員とは、一般に正社員ではない人のことを言います。例えば、派遣やアルバイト等をしているフリーター、契約社員などのことです。

こうした人たちは世の中にたくさんいます。万が一、就職できずに大学を卒業してしまっても、「自分だけが…」なんて落ち込む必要はありません。もし、既卒となってしまっても、やはり上記で紹介した「ジェイック」や「いい就職.com」などの就活サイトを利用することが出来ます。

私が利用した時は、私のように内定がもらえずに困っている人がたくさんいました。この時は、「自分だけじゃないんだ」と思えたのを覚えています。自分の立場を受け入れることが出来たのですね。

うまく行かないのが人生です。私は転職を経験することでこのことを痛感しました。大学まで紆余曲折なく生きてきた自分がまさか転職をするなど予想もしていなかったのですから。こうした過酷な環境の中を乗り越えることが出来れば、絶対に人間は強くなります。周りと比べるのではなく、自分を信じて突き進みましょう。

⇒『内定のない人は卒業旅行に行く資格はないのか?

⇒『悲惨…。なぜか内定が決まらない新卒就活生の1つの特徴

⇒『10月,11月,12月に内定が決まらない新卒就活生の原因と対策

内定が出ない新卒向けイベント

ミーツカンパニー

合同選考会は通常の合同説明会とは違い、採用権限のある人事が参加するため、内定までの距離を縮めることが出来ます。人数が限定されているので早めに参加しましょう。

公式サイト⇒次世代型就活マッチングイベントならMeetsCompany

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