29歳以下|第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイト

就活の結果は求人サイトで大きく変わる!求人サイトは自分で選べる!

このページでは、私が実際に利用した求人サイトや、その他第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイトを紹介していきます。そのため、今の段階で「転職活動は自分の力だけでする!」「転職サイトの利用は一切考えていない!」という人は全く読む必要がありません。この場で退場することをおすすめします。

ここで私が述べる内容は、転職サイトを使ってみて感じたメリット・デメリットです。良い部分、悪い部分を惜しみなく書いているので、「これから転職サイトを使ってみようかな?」と考えている人には参考になると思っています。

第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイトとは?

転職サイトのメリット・デメリットを話す前に、まずどんな転職サイトがあるのかを簡単に紹介します。主なものを以下に3つ用意しました。

ハタラクティブ

ユウハタラクティブ新LP

私が第二新卒時に使った転職サイトです。利用者・実績が高く、第二新卒・既卒・フリーター・ニートなど、幅広い若者に対応しています。支店は東京(渋谷と立川)にしかありませんが、その分、1都3県の求人を豊富に取り揃えています。

公式サイト⇒ハタラクティブ

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは第二新卒向けの転職サイトです。そのため、推奨利用者は24~29歳となっています。これはおそらく、4年生の大学を卒業後、一度どこかの企業に就職したことのある人を対象としているのだと考えられます。

公式サイト⇒20代第二新卒の転職ならマイナビジョブ20’s

ワークポート

ユウワークポート2016年1月

IT・Web業界を得意とした求人サイトで、ここ最近は若者もサポートするようになりました。

公式サイト⇒ワークポート

転職サイトを利用して感じたデメリット

ゆったり転職活動が出来ない

私が上記にあるような転職サイトを利用して感じたことは、「じっくりと転職活動が出来ない」ということです。

転職サイトはどれも営利目的で活動を行っています。もう少し詳しく言うと、人材を欲しがっている企業に、転職希望の人材を紹介してあげることによって、利益を上げているのです。その額は業界にもよりますが、数十万~数百万円と言われています。

だから、転職サイトに登録すると結構な頻度で求人情報を紹介してきますし、選考を受けたい企業が決まったらすぐに選考の日程が決まりどんどん面接を受けることになります。

すると、「もっとゆっくり企業を探したい」と思っても、毎週の選考に手いっぱいとなり、落ち着いて転職活動が出来なくなってしまうんです。

中小企業しかない

また、若者に特化した求人サイトというのは、どれも中小企業の求人しか取り扱っていません。だから、「どうしても大手企業に転職したい!大手じゃないと働かない!」と思っている人には全く向いていません。

例えば私が紹介してもらった求人は以下のようなものでした。

【私が紹介してもらった求人】

  • 創業30年で全国展開をしているが、従業員は百数十人規模の会社
  • 創業70年だが、関東のみに拠点を置いている会社
  • 神奈川に根付いた会社
  • 創業50年で海外向けの製品を作っているが、世襲制の会社(家族が代々社長になっている)

どの企業も全く名前は聞いたことがありません。そのため、働く会社を自分のステータスにしたいと考えているような人は、これらの求人サイトを利用したところで全然満足できないでしょう。

私はこんなメリットを感じた

ここまで求人サイトのデメリットを書いてきましたが、実際は大きなメリットを感じたのも事実です。現に私はこうした求人サイトを使うことで内定を獲得することが出来ましたし、その後入社していますから。

転職までのスピードが速い

上記で紹介している求人サイトはどれも専属アドバイザーさんが色々とサポートをしてくれるのですが、転職活動をどんどん前に進めてくれます。具体的に言うと、私が転職サイトに登録して面談を受けてから、だいたい週2~3のペースで複数の企業の選考を受けていました。

また、求人サイトがいくら営利目的と言えど、求職者を強引に選考に進めるわけではありませんでした。専属アドバイザーさんは面談でどんな企業に転職したいのか親身になって聞いてくれましたし、そこで話した私の希望にできるだけ沿った求人を見つけてきてくれました。

もちろんすべてが私の希望通りの求人ではありませんが、その中にはドンピシャなものもありました。また、紹介してもらった求人に興味がなければ断ればいいだけです。私は最終面接まで進んだ会社を「あまりしっくりこなかった」と言って断ったこともあります。

しかも、選考の日程決め・選考の合否の発表は専属アドバイザーさんを通して行われるので、直接企業とやり取りをする必要はないんです。これは精神的に楽でした。面接対策だけに集中できます。

ライバルの少ない穴場な中小企業を見つけることが出来る

このページで紹介している求人サイトは大手企業の求人を扱っていません。その代り、転職活動をする上でライバルの少ない中小企業を見つけることが出来ます。まず中小企業というだけで、いくら優良企業だとしても新卒は見向きもしません。これだけでだいぶライバルは減ります。

また、色々と求人を紹介してもらって感じたことは、「大手企業はないがブラック企業もない」ということです。どの求人サイトでも言っているのですが、離職率が高かったり、最低限の福利厚生が完備されていない企業の求人は扱っていないんです。

というのも、営利目的である求人サイトからすると、求人情報は商品です。商品が悪ければ悪い評判が立ち、利用者が減ってしまいます。だからこそ、ブラック企業を扱わないように気を配っているんです。

これがハローワークのような国営になると、ただ単に「未就職率を下げる」という目標を掲げるだけになりますし、求人情報の掲載が無料なのでブラック企業もどんどん求人を掲載してきます。自分の力だけではホワイトな企業を見つけるのが相当困難になるのです。

そうした理由から、中小企業の求人にはメリットもあるということを覚えておきましょう。

私は1ヶ月で第一志望の企業から内定を獲得できた

「1ヶ月で内定獲得」と聞いて、「早い!」と思う人もいるかもしれません。しかし、この1ヶ月の間で5つの企業の選考に進みました。要するに、最初の4つの企業の選考には途中で落ちているのです。

それだけ内容の濃い1ヶ月でした。

ちなみに、私が専属アドバイザーさんに「だいたいどれくらいの期間でみんなは内定を獲得しますか?」と質問した時は、「早い人で3週間、多くは3ヶ月以内に内定を獲得しているよ。もちろん個人差はあるけど」と言っていました。

また、私の場合は消極的な性格だったので、専属アドバイザーさんが率先して転職活動を進めてくれて非常に助かりました。模擬面接もしてくれましたし、何と言っても転職活動をしていて孤独でないので、気持ち的に楽でした。たぶんずっと1人で転職活動をしていたら途中で心が折れていたと思います。

それでは、最後に改めて求人サイトを紹介していきます。

第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイト

ここで紹介している求人サイトはどれも無料です。というより、転職サイトはどれも基本無料ですね。それでは、以下に第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイトを紹介していくので、それぞれの特徴と登録・利用方法を確認していってください。

関東の実績が高い「ハタラクティブ」

ユウハタラクティブ新LP

私が実際に利用して、企業から内定を獲得できた求人サイトです。ハタラクティブは、会社が東京の渋谷(渋谷ヒカリエ)と立川の2ヶ所にしかありません。その代わり、求人は関東に特化しているので、東京周辺に住んでいる人なら使いやすいと思います。アドバイザーさんの質も良かったです。

公式サイトから登録すると、数日後にメールや電話で連絡が来ます。その時に面談する日程を決めましょう。

公式サイト⇒ハタラクティブ

大手のサービスを利用したいなら「マイナビジョブ20’s」

人材紹介会社として有名な「マイナビ」が第二新卒向けのサービスを開始しました。主な対象者は24~29歳なので、大学卒業後に就職経験のある人ならキャリアアドバイザーから質の高いサービスを受けられます。

申し込みを行うと後日電話かメールが来るので、その時に登録会訪問の予約を行います。基本的には東京・名古屋・大阪・京都にあるオフィスに訪問することになるので、通えるのであれば、サービス自体はすべて無料なので登録してみましょう。

公式サイト⇒20代第二新卒の転職ならマイナビジョブ20’s

IT・Web業界を目指すなら「ワークポート」

ユウワークポート2016年1月

ワークポートは一応すべての業界の求人を取り扱っていますが、その中でもIT・Web業界を最も得意としています。そのため、もしそういった業界を目指したいのならワークポートが一番適していますね。

登録をすると、のちにメールが返信されてきますので、そのメールの案内に沿って面談日程を決めて、利用を始めましょう。

公式サイト⇒ワークポート

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