既卒・第二新卒のハローワークの使い方

転職をする時に多くの人が利用するハローワーク。

私も第二新卒として転職活動を行っている時に利用しました。

そこで、ここではどんな流れで利用したか、使ってみた感想について書いていきます。

最初は行きたくなかったが行った

最初の頃は、「ハローワークなんて行きたくない」と偏見を持っていました。

しかし、新卒で務めた会社を辞め、ニートとなった今、選り好みなど出来る立場ではありませんでした。

そしてついにハローワークへ。

場所的には私の家から自転車で20分くらいだったので近かったです。

まずハローワークに到着し、受付に「初めてなんですけど…」と伝えると、「ではこの申し込み用紙に必要事項を記入してください」と求められます。

これを元に「ハローワークカード」を発行してもらいます。

いわゆる登録者としての証ですね。

そして発行してもらうと、カウンセリングの順番待ちをして、自分の番が来たら面談。

この面談は非常に嫌でした。

相手はもちろん公務員の人なので、無職の人の気持ちなんて分からない人ですし、頼りにならないと勝手に思っていました。

実際私はひねくれているので相手が愛想笑いをした時なんか「なんやねん」と思ってしまいました。

今となってはどんな会話をしたか、全く覚えていません。

この面談が終わると、あとは勝手に個人でたくさん用意されているパソコンの前に移動し、そこで求人をひたすら探します。

そして気に入ったものがあればそれをまたカウンセリングの人のところに持って行くのですが…

結局その日はどこの企業にも申し込まず家に帰りました。

そして、二度とハローワークに行くことはありませんでした。

利用するのは誰でも簡単

1つ言えることは、ハローワークを利用するのは簡単です。

しかし、ハローワークをどうやったらうまく利用できるかは、担当のカウンセラーをどう使うか、いかにして優良の求人を見つけられるかにかかっています。

まぁ私は利用しなかったんですけどね。

結局ハローワークの利用を止めた理由

どうして1度行っただけでハローワークを利用しなくなったのかというと、

  1. カウンセラーさんの事務作業っぷりが嫌だった
  2. どの求人が優良なのか分かりにくい
  3. 求人が探しにくい

の3つの理由があったからです。

特に求人を探す時に使うパソコンは、白黒で本当に求人を探しにくい。

絞り込む機能などもあるのですが、普通の転職サイトと比べたら雲泥の差です。

そしておそらく、ハローワークは何度も何度も通っていつも掲載されている不人気求人を見極められるようにならなければ、優良求人に出会うことは難しいと感じました。

企業はハローワークに対して無料で求人を載せることが出来ます。

(転職サイトなら企業が求人を掲載する時は有料)

そのため、人を人として扱わないようなブラック企業もたくさん求人を出しているのです。

また、以前テレビで放送されていたのですが、ハローワークの職員はノルマとして決まった数の求人を集めてこなければならないそうです。

これでは無数に質の悪い求人も混ざっていることになります。

だから使うのを止めました

もっと早く既卒・第二新卒向けの転職サイトに気付くべきだった

では、私がどのようにして転職活動を行ったかというと、「就職Shop」のような既卒・第二新卒向けの転職サイトです。私はこれまで、こんなサイトがあることなど知りませんでした。

これらのサイトは何をもって“既卒・第二新卒向け”と言っているかというと、

  • 今すぐ人材が欲しい中小企業の求人が揃っている
  • 比較的若い人材を欲しがっている企業の求人が揃っている

です。

数ある大手企業だと新卒ばかりを欲しがるのですが、世の中にはそんな企業ばかりではありませんよね。優良であるにも関わらず、あまり名の知られていない企業もたくさんあります。

すると、そうした知名度の低い企業は既卒・第二新卒の人でも大歓迎なのです。もちろん面接や筆記試験等の選考はありますけど。

だから私の経験からすると、まだ若いのなら圧倒的にハローワークよりも専用の転職サイトを利用したほうがスムーズに転職できると思います。

公式サイト⇒就職Shop

⇒『29歳以下|第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイト

⇒『内定がない新卒の大学卒業後の4つの選択肢

⇒『内定が貰えなくて死にたいくらい辛い時は他力本願で就活する

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

リクナビNEXTで希望の企業像を絞る

「どんな企業に就職したいですか?」

この質問に答えられないようなら、リクナビを使って興味ある業界の求人を片っ端から見ていきましょう。

「○○に貢献したい」「週休2日制は譲れない」などのように、具体的な希望を言えるようになって、初めて理想的な企業への就職が近づきます。

無知は罪なり!

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ミイダスで自分の市場価値を客観視する

仕事の経験が全くない人が大手企業の選考ばかり受けて、無事に就職できるでしょうか?答えはNoです。

このように、自分の市場価値が客観的に理解できてない人は、永遠に的外れな企業に応募し続けることになり、やがて就活意欲がそがれてしまいます。

ミイダスには200万人以上のデータ、7万人以上の転職事例があります。自分と似た立場の人を見つけ、客観的に自分の価値を判定してみましょう。

「どんな企業にチャレンジできるのか?」「どの程度の年収が見込めるのか」など、目安が分かります。

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就職Shopで希望を伝え、求人を紹介してもらう

就職Shopは、リクナビでお馴染みの大手人材紹介会社「リクルートキャリア」による若者向け転職エージェントです。

18~29歳までしか利用できませんが、その分、若者を採用したがっている求人にアプローチすることが可能です。

すべての求人の企業が訪問取材済み、利用も完全無料。求人なくして就活は成り立たないので、まずはどんな求人があるのか紹介してもらいましょう。

>>就職Shop<<

第二新卒エージェントneoも並行して利用

第二新卒エージェントneoは、第二新卒以外にも、社会人経験のない既卒、フリーター、ニート、大学中退、高卒など、18~28歳の若者が利用可能です。

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複数の人材紹介会社でサポートを受けることによって、多角的に求人を紹介してもらえ、可能性が広がり、より希望に近い求人を探すことができます。

納得のいく就職活動をするためにも、人材紹介会社は2~3社は利用するようにしましょう。

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関東の求人に強いハタラクティブも利用する

もし関東で求人を探そうと考えているのなら、ハタラクティブも使ってみましょう。

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ニート、高卒の支援実績も多いので、自分にPRポイントがなく、自信がない人でも頼ることができます。

まずは気軽に、面談だけでもしてみましょう。

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1つの求人サイトだけで就職活動をすると、必ず偏りが出てきてしまいます。自分の将来のためにも、便利なサービスは複数利用していきましょう。

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