転職成功の平均年齢は?リミット・タイミングについて

転職成功と年齢は密接な関係にあります。これは、実際にデータとして表れています。

このことから、いくら社会人経験があっても、いつでも転職できるとは限らないのです。20~30代では簡単に次の職が決まる場合でも、40代以降になると企業側が受け入れてくれなくなります。

ただ、最近DODAで行われた調査によると、転職できた人の平均年齢が上がったようです。そこで今回は、転職と年齢の関係について考察していきたいと思います。

転職成功者の平均年齢は「32歳」

DODAの調査によると、2014年の下半期のデータでは転職に成功した人の平均年齢が「32歳」になりました。上半期からは0.3歳上がったのです。

それでは、以下の、2007年と2014年の値(%)の変化を見てみましょう。

【2007年と2014年の値(%)の変化】

  • 24歳以下:11.5%→6.6%(DOWN
  • 25~29歳:48.7%→37.8%(DOWN
  • 30~34歳:29.2%→28.7%(DOWN
  • 35~39歳:8.0%→14.8%(UP
  • 40歳以上:2.5%→12.2%(UP

これを見ると、35歳以上の転職成功者の割合が増えているのが分かります。その結果、平均年齢が上がっているのです。

なぜ平均年齢が上がっているのか?

すぐに力を発揮してほしい

企業が新規事業に参戦する場合は、その事業に精通したスキルを持った人材が必要になります。即戦力となる人が必要ということです。

景気が回復してきて新しいことにチャレンジしようとしている企業にとっては、スキルが少ない若手よりも経験豊富な中年の人のほうが重宝するのです。

現在は人材不足だから採用年齢が広がっている

アベノミクスの影響などがあって人材不足の企業が増えています。

【解散総選挙】アベノミクスの光と闇。求人倍率高水準&人手不足&賃金上昇してるけど、正社員減って、代わりに非正規雇用が爆発的に増えている現実。

これまでは若手ばかりを採用していた企業も、人材不足で採用する年齢の幅を広げているのでしょう。

女性の社会進出が進んでおり、「管理職にも女性を!」という動きが盛ん

管理職の女性はまだまだ数が少ないのが現状ですが、それでも女性の管理職候補を採用を推し進めているところもあるようです。

現在は多彩なニーズに対応するために女性管理職を増やし、女性の意見も積極的に取り入れていく必要があるのです。

まとめ

転職が出来る年齢が上がっているということは、それだけ多くの人に「転職」の選択肢が増えているということを示しています。

データを見ても「40歳以上」が12.2%まで上がってきているのには驚きです。

もしスキルがある状態で、さらなるスキルアップを目指したいと考えているなら、転職を考えてみてもいいのかなと思います。

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