【新入社員】仕事のストレスでノイローゼになってしまった時の対策・対処法

新入社員となって仕事を始めると、学生の頃とのギャップでいろいろな戸惑いが出てくると思います。

  • 仕事の難しさ
  • 上司・同僚との人間関係
  • 生活環境の変化

そうすると、中にはストレスが溜まってきて、ノイローゼに陥ってしまう人も出てくるでしょう。

こんな時はどうすれば良いのか、それぞれノイローゼの原因とともに対策・対処法を考えていきたいと思います。

上司との人間関係でノイローゼとなってしまった場合

上司が威圧的・パワハラ

上司は様々な仕事を教えてくれ、これから長きに渡って関係性を持つ人間です。

その人が威圧的であったり、パワハラまがいのことをしてくるようなら危険です。

そのままいくと上司に対する恐怖心で仕事が手に付かなくなったり、委縮してしまう可能性があります。

対策としては、自分のどんなことが原因で威圧的になっているのかを考え、行動に移して実行することです。

また、それでも明らかに自分だけを標的にして威圧的な態度・パワハラをしているならば、同僚や他の上司にすぐ相談するべき。

私の友人では実際に相談をしたことで解決出来た人がいます。

それまでは特定の上司から理不尽なことを言われ続け、仕事中、精神的に追い込まれて途中帰宅を余儀なくされたこともありました。

しかし、同僚に相談をしたことでその友人の悩みが理不尽上司のさらに上の上司へ伝わり、改善されました。

困った時は決して自分の中だけで溜め込まず、精神的に追い込まれる前に誰かに助けを求めましょう。

同僚との人間関係でノイローゼとなってしまった場合

同僚と言えど、中には性格的に合わないような人と一緒に仕事をしなければならないこともあります。

人間ですから苦手な人が出てくるのは仕方のないことですが、一度気にしてしまうとちょっとしたことが目に付いて、どんどんとストレスが溜まってしまいます。

この場合は、とにかく気にしないことを心掛けるべきです。

何を言っていようと真に受けず、仕事に集中するのです。

同僚はたまたま同じ時期に同じ会社に入った人であって、友達ではありません。

無理をして友達になる必要性もなく、“仕事上の付き合い”と割り切るようにしましょう。

仕事がうまくいかないことへの対策

新入社員として新しい会社に入ったばかりであれば、仕事がうまくいかないのは当たり前です。

仕事を教えらてすぐに出来るようなロボットのような人間はいません。

仕事というのは、やり方を教えられてから何度も反復練習をして少しずつ習得していくものです。

「全然仕事が覚えられなくて不安…」と考えている人は気を張り過ぎているのかもしれません。

上達するためには失敗は付き物です。

失敗をしたということは挑戦をした証拠です。

どんどん挑戦をして、場数を踏んで仕事を覚えていきましょう。

それで何か言ってくるような上司がいたら、その人は人間的に小物です。

職場の雰囲気でノイローゼとなっている場合

なかなか職場の雰囲気に溶け込めず、毎日仕事に行くのが億劫になることもあるでしょう。

これについては頑張らないことが良いと思います。

職場に溶け込めないからといって、無理をして声掛けをしたり、気を使うのは返って負担となります。

それであれば、その分仕事に集中して、仕事の出来る人間を目指しましょう。

こうして志を持って仕事に取り組むことで、周りの人間が次第に認めてくれるようになると思いますし、誠実な姿勢は信頼性を増します。

そして、こうした人間性のスキルはいざ転職をする際にも役に立つでしょう。

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生活環境の変化に戸惑っている場合

会社員になると、起床・就寝のリズムが変化したり、新たに一人暮らしをするようになったりと、これまでとは違った生活環境に変わることが多いです。

残業などもあればプライベートの時間は休日だけになりますし、戸惑うことも多いでしょう。

しかし、これは当たり前のこと。

環境になれるまでには時間がかかるのです。

新入社員になったばかりであればなおさら。

これについても仕事を覚えることと同様、少しずつ気長に慣れていくしかありません。

だんだんと慣れてくれば、自分の時間の作り方なども分かってきて、環境にうまく対応できるようになっていくのです。

新入社員には五月病ならぬ六月病というものもあり、ノイローゼとは表裏一体。

頑張り過ぎず、頑張りましょう。

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