定時で帰りにくい会社?早く帰りたい場合に心掛けるべきたった1つのこと

私の周りの友人に聞いても会社を定時に帰れることは少ないと言います。

しかしその理由は単純に仕事量が多く、残業をしないとこなせないからとのことでした。

じゃあ定時までに仕事が終わる企業では、皆残業しないで済んでいるのでしょうか?

違います。

雰囲気的に定時で帰りにくく、仕方なく残業し続ける人も存在します。

こういった場合はどうしたらいいのでしょうか?

心掛けるべきことは「勇気」

「お先に失礼します」を言う勇気

これが出来れば苦労はしないと思いますが、やはりこれが出来るかどうかが一番大切です。

いくら周りの人間が残業をしていたとしても、自分の仕事が納得のいく形で終わっているのであれば、さっさと帰るべきです。

自分のプライベート、自分の有限な人生のためにも!

先に帰る勇気を持つのです。

残業をしないほうが正義

「残業をしたほうが偉い」といったイメージを持っている人も中にはいると思いますが、残業をすればするほど会社側は残業代を支払うことになるので、全く偉いことなどありません。

また、残業ではなくサービス残業をしているようであればそれは違法なので、するべきではないのです。

毎日残業をしている上司は哀れ

上司が残業をしていると帰りにくいかもしれませんが、その上司は効率が悪いから仕事が終わっていないだけではありませんか?

チンタラしている上司であれば残業に付き合う必要もなく、早く帰宅してもっと有意義なことに時間を使うべきです。

きっとあなたが早く帰るようになれば、他の人も賛同してくれ、少しずつ残業が解消されるはずです。

自信を持つ

こんなに仕事ばかりに時間を費やすのは日本人くらいです。

もっとプライベートな時間も楽しむべきです。

定時があるのに定時で帰れないなんて、なんとも不幸な世の中。

「帰って何が悪いんだ!」と定時帰りに自信を持ち、勇気を持って「お疲れ様でした!」と言いましょう。

このスタイルを頻繁に続けていれば、次第に社内に「あの人はあまり残業をしない人だ」と認識が広まり、なんとも思われなくなります。

最初の勇気が最も大切なのです。

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