【ニートな恋人】彼氏が仕事を辞めて無職になったら別れるべきか?

「自分のことを大好きと言ってくれた彼氏」

「将来について話し合っていた彼氏」

「幸せにすると言ってくれた彼氏」

そんな彼氏が突然仕事を辞め、無職になってしまったら、あなたならどうしますか?

別れるでしょうか?

ここでは、彼女がいるにも関わらず相談もしないで突然仕事を辞めた私(彼氏側)の視点から、考えていきたいと思います。

私が彼女に相談もなく仕事を辞めた理由

経済力の基盤となる仕事。

その仕事を辞めるということは、次に職を見つけるまで生きていく力を失うことを意味しています。

これは人生の中でも一大時です。

そのことは、私も認識していました。

しかし、彼女に辞めることは言えませんでした。

実際のところ、「仕事大変」とは何度も言っていました。

それでも辞める雰囲気は出さないようにしていました。

なぜなら、世間一般では「女性は経済力をかなり大切にする」と言われているからです。

これは男性と付き合う時の条件にもなりますよね。

もちろん男性としても経済力は大切なのですが、男性の思う経済力は自分に求める経済力です。

基本的に女性には求めません。

ここに葛藤が生まれるのです。

辞めたい気持ちと彼女がいる自分の立場・責任感。

仕事を辞めたい男性は、気持ちの中で

  • 「もうこの仕事は嫌!他に転職すればいい」
  • 「しかし彼女がいる今、自分だけで決められることでもない」
  • 「でも彼女に相談したら高確率で「もう少し続ければ」と言われる」

結果、相談もせずに仕事を辞めてしまうのです。

事後報告となってしまいます。

彼氏と別れるべきか?

「2度あることは3度ある」ということわざを知っている人は多いでしょうが、実は「1度あることは2度ある」ということわざも存在します。

一度仕事を辞める経験をすると、心に「もし転職先の仕事が自分に合わなければ、また転職という選択肢もある」といった考えが無意識の中で芽生えてしまいます。

もし本気で結婚を考えているのなら今後女性が苦労する可能性も出てくるのです。

「転職は悪」という考えは日本独特なもので、海外では転職は一般にあることだと認識されています。

ただ、ここは日本。

転職が多いと、いくら転職活動をしても面接官から「ここも長く続かないのでは?」との判断を食らって落とされやすくなってしまいます。

これは残念なことです。

もし、将来的に夫の扶養に入りたいと考えているのなら、もっと安定思考の人を探したほうがいいかもしれません。

彼氏の様子を見て決める

無職となった彼氏と対話をし、今後についてどう考えているのかを確かめましょう。

辞めた彼氏としてはすぐに「何をするか」を話せない場合もあるので、その時は数ヶ月様子を見てみましょう。

ポイントとしては、

  • 転職活動など稼ぐために行動を起こしているか?
  • 彼女のヒモになろうとしていないか?
  • どんな展望を持っているのか?

です。

ヒモ発言は危険なので、注意しましょう。

ちなみに私は職を見つけて、彼女ともまだ続いています。

が、無職になったあとのデートは5ヶ月間ほど修羅場が続きました。

毎回デートで会っても、最終的には将来の不安からか彼女が泣いてしまって、本当に辛い思いをさせてしまいました。

あと、相談もなく仕事を辞める彼氏は、自分で言うのもなんですが、思考が子供です。

愛想が尽きたら、容赦なく別れるのもアリだと思います。

私が無職になった時は自分が惨めで「もし彼女から別れを切り出されたらOKしよう」と考えていました。

だから彼女は自分の人生のためにも、今の彼氏を一応キープしながらも、新たな恋を探す選択肢を持つようにしましょう。

仕事の辞め癖・逃げ癖を直したい時の克服方法

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

リクナビNEXTで希望の企業像を絞る

「どんな企業に就職したいですか?」

この質問に答えられないようなら、リクナビを使って興味ある業界の求人を片っ端から見ていきましょう。

「○○に貢献したい」「週休2日制は譲れない」などのように、具体的な希望を言えるようになって、初めて理想的な企業への就職が近づきます。

無知は罪なり!

>>リクナビNEXT<<

ミイダスで自分の市場価値を客観視する

仕事の経験が全くない人が大手企業の選考ばかり受けて、無事に就職できるでしょうか?答えはNoです。

このように、自分の市場価値が客観的に理解できてない人は、永遠に的外れな企業に応募し続けることになり、やがて就活意欲がそがれてしまいます。

ミイダスには200万人以上のデータ、7万人以上の転職事例があります。自分と似た立場の人を見つけ、客観的に自分の価値を判定してみましょう。

「どんな企業にチャレンジできるのか?」「どの程度の年収が見込めるのか」など、目安が分かります。

>>MIIDAS(ミイダス)<<

就職Shopで希望を伝え、求人を紹介してもらう

就職Shopは、リクナビでお馴染みの大手人材紹介会社「リクルートキャリア」による若者向け転職エージェントです。

18~29歳までしか利用できませんが、その分、若者を採用したがっている求人にアプローチすることが可能です。

すべての求人の企業が訪問取材済み、利用も完全無料。求人なくして就活は成り立たないので、まずはどんな求人があるのか紹介してもらいましょう。

>>就職Shop<<

第二新卒エージェントneoも並行して利用

第二新卒エージェントneoは、第二新卒以外にも、社会人経験のない既卒、フリーター、ニート、大学中退、高卒など、18~28歳の若者が利用可能です。

最大2時間の初回面談ではキャリアプランなどを練ってくれ、1人10時間の手厚いサポートで内定までをアシストしてくれます。

複数の人材紹介会社でサポートを受けることによって、多角的に求人を紹介してもらえ、可能性が広がり、より希望に近い求人を探すことができます。

納得のいく就職活動をするためにも、人材紹介会社は2~3社は利用するようにしましょう。

>>【第二新卒エージェントneo】<<

関東の求人に強いハタラクティブも利用する

もし関東で求人を探そうと考えているのなら、ハタラクティブも使ってみましょう。

ハタラクティブは関東周辺の求人を主に扱っています。逆に地方の求人は少ないので、利用が向いていない人もいます。

ニート、高卒の支援実績も多いので、自分にPRポイントがなく、自信がない人でも頼ることができます。

まずは気軽に、面談だけでもしてみましょう。

>>ハタラクティブ<<

 

1つの求人サイトだけで就職活動をすると、必ず偏りが出てきてしまいます。自分の将来のためにも、便利なサービスは複数利用していきましょう。

29歳以下|第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイト

Sponsored Link

フォローする