【コミュ障】コミュニケーションが苦手な人に向いている職業・仕事はあるか?

仕事には、人間関係・コミュニケーション能力を求められます。しかし、仕事によってそれらの求められる量は変わってくると思います。そのため、なるべくコミュニケーションが必要のない職業を探せれば良いのですが、ここで大きな問題にぶち当たります。

いったいどんな仕事ならコミュニケーションが少なくて済むのか…?

そこで、ここではコミュニケーションの種類別に適職を考えていきたいと思います。

コミュニケーションの種類とは?

どんな仕事でも、人の役にたってその対価としてお金を稼いでいる以上、人間関係・コミュニケーションが完全に不要な仕事・職業はありません。

しかし、仕事によってコミュニケーションの種類は変わってきます。

例えば、

  • 小さな事務所内で毎日決まった人とコミュニケーション
  • 電話対応
  • 取引先とのやり取り(営業:BtoB)
  • 一般のお客さんへの売り込み(営業:BtoC)

です。

自分がどんなコミュニケーションなら出来そうか?どれなら苦手か?を照らし合わせながら相性を考えていかなければなりません。

小さな事務所内で毎日決まった人とコミュニケーション

「コミュニケーションが苦手」と一口に言っても、どのコミュニケーションが苦手なのかを自分で認識しなければ仕事探しで困ってしまいます。

毎日同じ事務所でじっとしながら毎日同じ人と顔を合わせて仕事をするのはどうですか?

具体的な仕事は、事務職や補佐的な役割の仕事、経理など。

これが苦手な場合は、外回りの仕事やレジ、サービス業、警察官、監視員など、実際に体を動かす仕事や、管理人、技術職のような1人の力で黙々とこなす仕事が良いと思います。

電話対応

電話対応は私も苦手です。慣れればどうってことないのかもしれませんが、なんか目に見えない人と話すのは苦手なのです。

電話対応をしたくない場合は、色々な会社とやり取りをしながら進めていく仕事は止めておきましょう。やり取りの多い職業の代表例は、建設業。

建設業は、ゼネコン、サブコンなど会社を超えての付き合いもありますし、職場内でも営業職・設計・施工管理などとのやり取りが目まぐるしく行われます。連携がものすごく大事なのです。

間違っても建設業界に足を踏み入れるのは止めておきましょう。

取引先とのやり取り(営業:BtoB)

【B to Bとは?】

B to Bとは、企業間の商取引、あるいは、企業が企業向けに行う事業のこと。企業間の物品の売買やサービスの提供、企業と金融機関との取引などがこれに含まれる。企業向け事業が主体の企業のことをB to B企業ということがある。

取引先とやり取りをするのは、堅苦しくて苦手な人も多いと思います。その場合は、一般の消費者を相手にする企業を選びましょう。

一般のお客さんへの売り込み(営業:BtoC)

【B to Cとは?】

B to Cとは、企業と個人(消費者)間の商取引、あるいは、企業が個人向けに行う事業のこと。一般消費者向けの製品の製造・販売や、消費者向けサービスの提供、個人と金融機関の取引などがこれに含まれる。消費者向け事業が主体の企業のことをB to C企業ということがある。

「一般のお客さん相手の仕事は嫌いだ」という人もいますよね。例えば、ディーラーやハウスメーカーの飛び込み営業。いきなりの営業は本当に嫌われますし、時には罵声を浴びせられることもあります。

それに比べたらBtoBのほうが仕事上の関係であり、お互いに大人の対応を取らざるを得ないので楽かもしれませんね。

最も嫌いなコミュニケーションを避けることが大事

「コミュニケーションが苦手」といっても、一概に言うことは出来ません。自分がどんなコミュニケーションが嫌いで、どんなコミュニケーションなら出来そうか?ここを考えなければならないのです。

コミュニケーションスキルは育てることが出来る

しかし、自分の苦手なことから逃げ続けていても成長は見込めません。コミュニケーションは難しいものですが、仕事で絶対に必要になります。

それならば、いっそのことコミュニケーション能力を身に付けてみてはどうでしょうか?

コミュニケーションは相手との対話なので、例えば「心理・カウンセラー講座」などが役に立ちます。

ユウ心理カウンセラーホームページ画像

これは本格的な専門の資格というよりは、日常生活や仕事上の良好な人間関係を築くために必要なスキルが学べます。こういった資格は自分を変えるきっかけにもなりますし、可能性を広げることにもつながります。

興味があったら一度考えてみましょう。

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

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