公務員のために就職浪人する時のおすすめ予備校は?

大学4年で公務員試験を受けるも全敗してしまった場合、そのまま大学を卒業して就職浪人し、また公務員試験に再チャレンジする人もたくさんいるでしょう。

しかしその場合、

「本気で勉強をするために予備校に通ったほうがいいのでは?」

「予備校に通うのであればどこがいいんだろう?」

「予備校は受講料が高いけど、それだけの価値はあるのだろうか?」

と色々考えてしまうと思います。

そこでここでは、公務員試験を2シーズン経験した私と、友人の実体験からどのような公務員試験の勉強をすればいいのかを考えていきたいと思います。

就職浪人するのなら予備校に行くべきなのか?

就職浪人になったからといって、高いお金を払って予備校に行く必要はないと思います。こればっかりはその人の勉強スタイルによるのです。例えば、自分1人で黙々と勉強ができるのなら独学で事足りますし、怠け者で自分だけでは限界があると感じているのなら予備校に行って強制的に勉強するべきです。

私の場合は常に独学スタイルでした。独学といっても、新卒で公務員試験を受けた時は通信講座(実務教育出版)で勉強しており、転職活動時に公務員試験を受けた時は参考書を買って勉強していました。私は一般知能で得点を稼ぐタイプで、独学で勉強をすればある程度は点数を稼ぐことが出来ていました。

⇒『これまでの経験から改めて各社の「通信講座」を比較してみた!

⇒『私が使った通信講座&公務員試験参考書一覧

しかし、私よりも公務員試験で良い成績を残している友人は、大原に通っていました。実際は、一般知能は私のほうが解き方を知っていましたが、一般知識においてはこの友人のほうが遥かにレベルが高かったです。私は独学で経済分野が全く理解できなかったのに対し、大原で習った友人は「経済は簡単」と言っていて驚いた記憶があります。

やはり独学で勉強するのか予備校に通うのかはその人の得意不得意によります。自分はどちらに向いているのか、金銭的にどちらを選択すべきかをよく検討してみましょう。

予備校でなくともいい、たのまな

ちなみに、もし今の段階で私が独学をするのなら、通信講座の「たのまな」を利用すると思います。独学の勉強で辛いのはなんといっても、分からない点があった時に質問できる人がいないことです。

しかし「たのまな」はテキストに沿って作られた講義DVDがついており、分からないことに関しては何度でもメール等で質問することが出来ます。少々値は張りますが、内容的は明らかに予備校よりも費用対効果が高いように思います。

たのまな公式サイト⇒公務員上級【安心合格】講座

たのまな

これまでの経験から改めて各社の「通信講座」を比較してみた!』でも各通信講座を比較しているので、一度覗いてみましょう。

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

リクナビNEXTで希望の企業像を絞る

「どんな企業に就職したいですか?」

この質問に答えられないようなら、リクナビを使って興味ある業界の求人を片っ端から見ていきましょう。

「○○に貢献したい」「週休2日制は譲れない」などのように、具体的な希望を言えるようになって、初めて理想的な企業への就職が近づきます。

無知は罪なり!

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ミイダスで自分の市場価値を客観視する

仕事の経験が全くない人が大手企業の選考ばかり受けて、無事に就職できるでしょうか?答えはNoです。

このように、自分の市場価値が客観的に理解できてない人は、永遠に的外れな企業に応募し続けることになり、やがて就活意欲がそがれてしまいます。

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「どんな企業にチャレンジできるのか?」「どの程度の年収が見込めるのか」など、目安が分かります。

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就職Shopで希望を伝え、求人を紹介してもらう

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第二新卒エージェントneoも並行して利用

第二新卒エージェントneoは、第二新卒以外にも、社会人経験のない既卒、フリーター、ニート、大学中退、高卒など、18~28歳の若者が利用可能です。

最大2時間の初回面談ではキャリアプランなどを練ってくれ、1人10時間の手厚いサポートで内定までをアシストしてくれます。

複数の人材紹介会社でサポートを受けることによって、多角的に求人を紹介してもらえ、可能性が広がり、より希望に近い求人を探すことができます。

納得のいく就職活動をするためにも、人材紹介会社は2~3社は利用するようにしましょう。

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関東の求人に強いハタラクティブも利用する

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