私が使った参考書「畑中敦子の天下無敵の数的処理!」の感想や私的評判(口コミ)

私が数的処理を勉強する時に使った問題集の1つが「畑中敦子の天下無敵の数的処理!」です。

ご存知の方も多いかと思いますが、「受かる勉強法落ちる勉強法」という本で紹介されていますよね。

公務員参考書「受かる勉強法落ちる勉強法」の内容と評判・口コミ・感想

私はこの「畑中敦子の天下無敵の数的処理!」で勉強したあとに、「畑中敦子の数的処理ザベスト」を使うという順番で勉強しました。

ここでは、「畑中敦子の天下無敵の数的処理!」を使った感想やどんな本であったかについて書いていきたいと思います。

天下無敵とザベストを比べてみた

受かる勉強法落ちる勉強法」という本には、天下無敵とザベストが紹介されています。

それを読んだ時に私は、

「どっちも数的処理に関する問題集だし、両方買うのはもったいないかな?」

と考えていました。

それでも天下無敵を買った理由は、私が数的処理に少し苦手意識があったからです。

天下無敵は高卒程度ということで、難易度の低い問題集から手をつけて自分に自信を付けようと思ったのです。

私の、この2冊の印象としては、

  • 天下無敵は簡単な問題が多く解きやすい。でも解き方のテクニックはしっかり載っているので力になる。
  • ザベストは難しい。天下無敵をやってからザベストに取り組んでみるとその違いがよく分かる。解けなくて自信をなくすことが多い。

です。

また、

  • 天下無敵の数的処理の部分は約200ページ(200ページ以降は資料解釈の問題)
  • ザベストは約350ページ

とボリュームが全然違います。

数的処理が苦手な人がいきなりザベストから始めると挫折してしまう可能性があります。

“高卒程度”だけど、そこんところはどうなの?

高卒程度と書いてありますが、レベルの低い問題集とは思わないでください。

問題の種類はザベストと同じですし、大卒程度の問題を解くためのテクニックも一緒です。

天下無敵=基礎問題多数

ザベスト=応用問題多数

と考えたほうが良いと思います。

なるべく早く、数的処理の基礎を固めたいと思っている人は、「畑中敦子の天下無敵の数的処理!」から始めることをオススメします。

こんな人は使ったほうがいい!

数的処理が苦手な人はもちろん、少しでも苦手意識がある人は「畑中敦子の天下無敵の数的処理!」から始めるべきです。

私は一般知識より、一般知能のほうが得意でした。

それでも天下無敵の中には解けない問題も存在しました。

そんなことでは「畑中敦子の数的処理ザベスト」の問題を解けるはずはありません。

問題集を買う時は、現在の自分のレベルにあったものを選んで、確実にレベルアップしていきましょう。

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