すぐ怒鳴る上司に委縮してしまう場合はどうすればいいのか?対処法について

仕事をしていれば色々な上司がいます。

部下をうまくまとめる能力のある上司もいますし、怒られっぱなしの女々しい上司もいます。

そして特に厄介なのが、部下のミスに対してすぐに怒鳴り始める上司です。

こうした上司が自分のすぐ上にいるとストレスばかりが溜まり、そのうち体調を崩しかねません。

ここではすぐに怒鳴る上司への対処法について書いていこうと思います。

真面目に関わるのをやめる

いくら自分よりも仕事が出来る上司と言えど、あなたは人間的のその上司を尊敬出来ますか?

これまでの人間関係の中でこれほどまでにすぐ怒鳴る人間に出会ったことがありますか?

もし怒鳴るレベルが常識を超えたものであるならば、真面目に相手にするほどの価値はありません。

非常識な人間と真剣に関わり合うのをやめてみましょう。

鉄のハートで耐える

どんな上司でもいつかは退職します。

また、あなたに転勤の知らせが来る場合もあります。

数年経てばその怒鳴る上司とオサラバできるかもしれません。

だから時が経つのを鉄のハートで耐えるのです。

そうすれば、もしかしたら現在怒られている原因もなくなるほどにあなたが上達し、悩みは消えるかもしれません。

まだ限界が来ていないようであれば、もう少し仕事を続けてみましょう。

限界が来た場合

すぐに怒鳴る上司に耐えることが出来なくなり、限界が来た場合は注意が必要です。

限界というのは、

  • 職場に行くのが億劫
  • 寝たくなくなったり、朝起きるのが異常に早くなる
  • 仕事のことを考えると吐き気が起きる
  • ご飯を食べたりお風呂に入ることをしなくなる

などです。

これは実際に私が経験した症状です。

毎日一方的に怒られると本当に精神的に弱っていきます。

すると次第に頭の回転も遅くなり、悪循環でさらに怒られる状況が形成されます。

こうした場合は転職も視野に入れていきましょう。

仕事は一生付き合っていくものですから、環境が悪ければ変えるべきです。

もし過酷な環境の中で精神が崩壊するまで我慢をしていると、うつ病などを患ってしまい、社会復帰が困難になってしまう場合もあります。

また、一度職場がトラウマとなってしまうと、職に就くことに対して恐怖感を抱いてしまうこともあります。

転職のコツは出来るだけ在職中から始めることです。

在職中であれば給料をもらいながら冷静に次の転職先を選ぶことが出来ます。

逆に退職してから転職活動を始めると「早く職に就きたい!」「もうどこでもいいから内定がほしい!」と躍起になってしまい、失敗する確率が上がってしまいます。

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自分の体調などをよく考えながら、仕事と付き合っていきましょう。

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