転職者が評価!ハタラクティブの口コミ・評判を解説

これから本格的に転職活動を始めようとしている人の中には、「ハタラクティブという求人サイトを使おうと思っているけど、実際はどうなんだろうか…?」「ブラック企業に転職させられたりしない…?」と疑問に思っている人がいるのではないでしょうか?

転職は人生の中でも大きな出来事であり、誰もが失敗は避けたいと思っているはずです。そして、転職活動を左右するのが求人サイトであり、これを選び間違えると悪い方向に行ってしまいます。

そこで、第二新卒として転職経験のある私が、ハタラクティブを評価していきたいと思います。

29歳以下が使える求人サイトには種類がある

ハタラクティブは、第二新卒・既卒・フリーター・ニート・高卒・大学中退者・就職留年者などが使える若者向けの求人サイトです。とにかく若い人をターゲットにして求人を集めています。

また、ハタラクティブの他にも就職Shopやワークポートのような若者向け求人サイトが存在します。

29歳以下|第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイト

ハタラクティブ以外にもいくつか種類があることを覚えておきましょう。

どうして若者向けの求人サイトが存在するのか?

世の中にはたくさんの求人サイトがあります。リクナビやマイナビ、DODA、en転職といった大手から、女性向けのとらばーゆ、派遣社員に特化したものまで様々です。そうした中で、どうして若者向けの求人サイトがあるのでしょうか?

その理由は、若者の需要にあります。

多くの人は、「大手企業に行きたい」「安定の公務員に行きたい」「有名な企業に入社したい」と思っています。すると、いくら実績があっても名が知れ渡っていない中小企業には人材が集まりません。こうなってしまえば中小企業は存続の危機です。

中小企業は発展途上なところが多いため、さらに規模を大きくしたいと考えています。そして、規模を大きくするためには必然的に人員が必要です。人員がいなければ支店・店舗を増やすことが出来ないのです。また、この時、会社の将来を背負ってくれるような若手の社員を欲します。だから若者に需要があるのです。

これが、ハタラクティブのような求人サイトが存在する理由です。

ハタラクティブには中小企業の求人が中心

ここまで読めば分かると思いますが、ハタラクティブが扱っている求人は若手を欲しがっている中小企業が中心になります。そのため、大手企業はほぼないことを理解しておかなければなりません。もし、どうしても大手企業を受けたいと考えているのなら、リクナビNEXTやDODA、en転職、@typeのような求人サイトを使うことをおすすめします。

公式サイト⇒リクナビNEXT

ただ、大手企業が欲しがる人物像は、将来有望な新卒か社会人経験3年以上で能力のある人材です。自分がそれに当てはまるかどうかをしっかりと考えるべきです。また、今はこれに当てはまらなくとも、今後中小企業である程度勤めてスキルを磨き、それから大手に転職するという方法もあります。

大手企業はすでに規模を拡大してしまっているので、現状維持の仕事が主です。それに比べれば中小企業のほうが規模を大きくしている最中なので次々に仕事が舞い込んできて、能力が上がる速度は速いです。

大手にこだわるのであれば、こうした展望を見据えて進む道を選ぶことも大切です。

ハタラクティブの口コミ・評判について

ユウハタラクティブ新LP

私が過去に転職活動をした時は、こうした若者向けの転職サイトを利用しました。利用した感想としては、「転職活動が楽になった」というものです。

なぜなら、こうした専属アドバイザーがついてくれるような求人サイトを使うと、面倒なことをすべて代理で行ってくれるからです。例えば、一番良かったのが選考の日程決めです。通常自分で転職活動を行うならば、自ら企業にコンタクトを取り、日程調整を行います。しかし、こうしたサポート型求人サイトなら、アドバイザーさんが企業とのやり取りをすべて行ってくれます。選考の合否の結果もアドバイザーさん経由でした。

企業と直接やり取りをするのは、当日の選考(面接)の時くらいです。

また、そのほかにも求人の質が担保されていたところも良かったと感じました。ハタラクティブが用意している求人は、離職率の高いところや最低限の社会保障(福利厚生)が整っていない企業を排除しています。この理由としては、質の悪い求人を紹介していると評判に関わってくるからです。

ハタラクティブのような人材紹介会社は求職者ありきで経営が成り立っています。なので必然的に求人も一定のレベルをクリアしたものでないと利用者が減り、事業が止まってしまうのです。また、ハタラクティブはアドバイザーさんが実際に企業に足を運び、企業の人間と面談を行っています。こうしたことからも、求人を紹介してくれるアドバイザーさん自身が企業の社風等を把握しているので、安心できます。

もし、まだ20代で転職を考えているのであれば、ハローワークのようなものを使うよりも若者向けの求人サイトをしっかり使っていくことが望ましいです。

⇒『29歳以下|第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイト

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

リクナビNEXTで希望の企業像を絞る

「どんな企業に就職したいですか?」

この質問に答えられないようなら、リクナビを使って興味ある業界の求人を片っ端から見ていきましょう。

「○○に貢献したい」「週休2日制は譲れない」などのように、具体的な希望を言えるようになって、初めて理想的な企業への就職が近づきます。

無知は罪なり!

>>リクナビNEXT<<

ミイダスで自分の市場価値を客観視する

仕事の経験が全くない人が大手企業の選考ばかり受けて、無事に就職できるでしょうか?答えはNoです。

このように、自分の市場価値が客観的に理解できてない人は、永遠に的外れな企業に応募し続けることになり、やがて就活意欲がそがれてしまいます。

ミイダスには200万人以上のデータ、7万人以上の転職事例があります。自分と似た立場の人を見つけ、客観的に自分の価値を判定してみましょう。

「どんな企業にチャレンジできるのか?」「どの程度の年収が見込めるのか」など、目安が分かります。

>>MIIDAS(ミイダス)<<

就職Shopで希望を伝え、求人を紹介してもらう

就職Shopは、リクナビでお馴染みの大手人材紹介会社「リクルートキャリア」による若者向け転職エージェントです。

18~29歳までしか利用できませんが、その分、若者を採用したがっている求人にアプローチすることが可能です。

すべての求人の企業が訪問取材済み、利用も完全無料。求人なくして就活は成り立たないので、まずはどんな求人があるのか紹介してもらいましょう。

>>就職Shop<<

第二新卒エージェントneoも並行して利用

第二新卒エージェントneoは、第二新卒以外にも、社会人経験のない既卒、フリーター、ニート、大学中退、高卒など、18~28歳の若者が利用可能です。

最大2時間の初回面談ではキャリアプランなどを練ってくれ、1人10時間の手厚いサポートで内定までをアシストしてくれます。

複数の人材紹介会社でサポートを受けることによって、多角的に求人を紹介してもらえ、可能性が広がり、より希望に近い求人を探すことができます。

納得のいく就職活動をするためにも、人材紹介会社は2~3社は利用するようにしましょう。

>>【第二新卒エージェントneo】<<

関東の求人に強いハタラクティブも利用する

もし関東で求人を探そうと考えているのなら、ハタラクティブも使ってみましょう。

ハタラクティブは関東周辺の求人を主に扱っています。逆に地方の求人は少ないので、利用が向いていない人もいます。

ニート、高卒の支援実績も多いので、自分にPRポイントがなく、自信がない人でも頼ることができます。

まずは気軽に、面談だけでもしてみましょう。

>>ハタラクティブ<<

 

1つの求人サイトだけで就職活動をすると、必ず偏りが出てきてしまいます。自分の将来のためにも、便利なサービスは複数利用していきましょう。

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