【就活・転職】面接の質問に丸暗記はダメなのか?私が志望動機や自己PRを丸覚えした結果について。

就職活動をしていて必ず通らなければならない選考が「面接」です。実際に人事部や管理職の方と話をし、どんな人か見極められます。

面接はとても重要なだけに苦手とする人が多いです。私もとても苦手でした。そこで私は、“あらかじめ質問を予想しておいて、答えることを丸暗記する”という手法を取っていました。

その経験を踏まえ、丸暗記は面接に使えるかそうでないのかを書いていきたいと思います。

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新卒で丸暗記した結果

2社&某公務員から内定がもらえた

丸覚え戦法で面接に臨んだ結果、民間企業2社(1つは東証1部上場)から内定をもらえました。(大学3年の12月から就活を始めて3月に1つ、4月に1つ)

また、某公務員も受け、7月に内定をもらえました。

ピンチ…某建設会社の最終面接で4秒の沈黙

内定をもらえた某建設会社(ここが東証1部上場)の最終面接の時、あまりの緊張で途中、志望動機を忘れてしまい、4秒間の沈黙が発生してしまいました。

この時は、もろ思い出すそぶり(目玉を上のほうに上げるしぐさ)をしていたので、完全に丸暗記だとバレました。

この後、「緊張してる?」と聞かれました。(正直に「はい」と答えました)その後は全ての質問にほぼ丸暗記通り答えていました。ダメかとも思いましたが、結果としては内定をもらえたので良かったです。

転職で丸暗記した結果

既卒・第二新卒に特化した転職サイトを使い、約1ヶ月で内定

私が転職をする時は、既卒・第二新卒に強い転職サイトを使用していました。

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ここは主に求人情報が中小企業のものしかないところです。ここを使って転職活動をした結果、始めてから約1ヶ月で内定をもらうことが出来ました。

また、面接対策としては新卒時と同様、丸暗記です。

面接練習で、転職サイトの担当者からは「人間味がない」と言われた

この転職サイトはサポート型なので、専属の担当者が付いてくれます。そして専属のアドバイザーさんは、ただ求人情報を提供してくれるだけではなく、実際に面接の練習もしてくれるんですよね。

そして実際にやってみると「発信力はある。でも人間味が感じられない」と言われてしまいました。

丸暗記だと言葉に抑揚が全くなくなってしまうので(私の場合)、まるでロボットのようでした。結構反省しました。

丸暗記のメリット

結果は出る

私の体験談からすると、結果は出ているのが分かります。時にピンチなこともありましたが、それでも大丈夫でした。

「発信力はある」

転職活動をしている時、私の担当者から言われた言葉です。

私の面接対策は丸暗記です。面接前は3日くらい前から何度も何度も答えることを口ずさみます。それはまるで、台本を覚えるかのごとく。

ほぼ完璧に、スムーズに言葉が出てくるように、それぞれ予想した質問の答えを繰り返し言い続けました。予想した質問は20個以上です。細かいものから、志望動機・自己PRなど言葉が長いものまで、しっかりと練習します。

そのため、本番では伝えたいことを取りこぼしなく伝えることが出来ました。これが「発信力がある」と言われた理由です。

丸暗記のデメリット

緊張すると飛ぶことがある

しっかりと練習をしていても、最終面接など大事な場面で飛ぶことがあります。

私は思い出せたから良かったものの、そのまま沈黙が続いてしまった場合は面接官に「暗記に頼ってるからだよ」「極度に緊張する人なのかな?」と思われてしまうかも。

ただし、何度も練習をしていればだいたいの話の流れは頭の中に入っているはずなので、なんとなくでも話すことは出来ると思います。

人間味がない。つまらない人間だと思われる可能生がある

私はこれが一番の欠点だと思いました。

確かに頭フル回転で思い出しながら答えていると、まったく感情が言葉にこもらないですし、抑揚がなくなってしまうので丸暗記バレバレです。

何より「この人からは熱いものが感じられない。ホントに入社したいと思ってんの?」と思われかねません。丸暗記でも言葉に「本当に入りたいんです!」という気持ちを乗せることが大切だと思います。

まとめ

面接に臨む人には、様々な種類がいると思います。

  • アドリブ
  • いくつかのワードだけ覚えておいて、その場でつなぎ合わせる人
  • 丸暗記
  • 最初はダメダメでも、回数をこなしていく度にうまくなっていく人
  • 神レベルで表現力豊かな人

面接対策の方法は、人によってどれがふさわしいかは変わってきます。

私は自分がアドリブに弱く、口下手だと知っていたので、丸暗記をしました。そして結果を残しました。

面接対策をする時は、自分はどのタイプか、どんな方法がいいと思っているかを考え、それを実行すればいいと思います。

決して正しい方法などありません。自分が成功した方法が正しいのです。どの方法で準備をするかは自分で決めるべきだと思います。

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面接の流れ(コート・鞄・入退場の仕方など)を当時の私の心情と共に解説する。

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