仕事を半年や3年ですぐに飽きる人、続かない人は転職をすべきか?

毎日毎日同じ仕事の繰り返しだと、「このままでいいのか?」「いったい何のために仕事をしているのか?」と考えることがあります。

そして、将来のことを考えると「これまで同じような内容の仕事をしてきたけど、これからもずーっと同じことをして、定年か…。はぁ~」と自分の人生の結末が頭をよぎるのです。

これはもう、現状の仕事に飽きた証拠。

ここまで来ると、何かを求めて転職を考える人もいるでしょうし、これまで何度も転職してきた人もいるでしょう。

仕事に飽きた人は、いったいどうしたらいいのでしょうか?

自分は仕事の何に飽きているのか?

あなたは本物の飽き性?

この世には少なからず“飽き性”な人間がいると思います。

  • 何をするにもすぐに飽きてしまい、熱中することが出来ない…
  • これまで何かが続いた試しがない…

このような人たちにとって、じっとしている仕事や興味のない仕事は苦痛で仕方がないと思います。

例えば、工場、経理、ひたすらのデスクワークは向いていないのではないでしょうか?

そのため、商品開発や企画、はたまたデザイン系のクリエイティブな仕事が合っていると思います。

ただこうしたポジションは経験がないとなかなか難しいとは思いますが。

仕事内容が毎日同じだからか?

本人が飽き性かどうかは関係なく、毎日同じような内容の仕事だと飽きてしまう可能性があります。

でもこれは贅沢なことかもしれません。

仕事に飽きるというのは、飽きるほど簡単かあなたに合っているということです。

毎日忙しければ、「仕事飽きたなぁ」なんて考える暇はないと思います。

仕事に対して“飽きた”以外に不満がなければ、そのまま続けるのが無難だと思います。

発展がなくつまらないのか?

通常仕事は、年数が経って行くにつれて後輩が出来、これまで先輩がしてきた重要な仕事を受け持つようになり、責任が増していきます。

こうして広い視野で仕事をするようになるので、主体的に動くことも多くなり、やりがいが増えていくと思われます。

が、それが見込めないような企業だと、将来に希望が持てずにやる気が減り、仕事に飽きてしまうでしょう。

転職は在職しながらでも出来るので、挑戦はアリだと思います。

仕事がない状況を味わったことがあるか?

飽き性で何度も転職を繰り返している人なら大丈夫でしょうが、これまで転職をしたことがない人は、仕事がない時の不安が分からないと思います。

仕事が飽きたからといって、なりふり構わず退社してしまうのは危険です。

仕事がない状態でいざ転職活動をしたとしても、スムーズに仕事が見つからないと、精神的に不安定になってしまうことがあります。

そして次第に焦りが出てきて、「どこでも良いから内定が欲しい」といった不純な動機で会社を選んでしまいかねません。

転職はなるべく後悔のないようにするのが一番。

可能ならば、今の仕事をしながら評判の高い転職サイトで転職活動をすることが得策だと言えます。

昇給・昇進・将来性がないのならキャリアアップするべきではないのか?

今の会社が小さな会社で発展がなさそうであったり、多くの先輩が転職しているならば、早めに見切りを付けることも必要かと思います。

仕事を飽きる原因に“昇給・昇進・将来性がない”が含まれているのならなおさらです。

転職活動というのは残酷なもので、年齢が高ければ高いほどしづらくなる傾向にあります。

飽きないような打ち込める仕事、やりがいの持てる仕事を探して、自分の人生と向き合ってみてはどうでしょうか?

ただ、転職に踏み切る前に現在の仕事をもう一度真剣に考えてみる必要はありますけどね。

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