11月は第2新卒に特化した転職サイトを使いスムーズに。一応単発バイトも始めた。

11月は転職サイトを使って内定へ

この記事は、10月は2つの市役所から合否結果が届く。将来模索。からの続きです。

10月はこれまで頑張って勉強してきた公務員試験に2つとも落ち、今後の就活は民間企業に絞ることにしたのでした。

11月は急展開、一気に内定が決まります。

では、その様子について書いていきたいと思います。

とりあえず転職サイトと単発バイトに登録

転職サイトに登録

民間企業の就活を始めるためには、まず最初に転職サイトに登録して自分で企業を探さなければなりません。

そこで、いくつかの転職サイトに登録しました。

(関連≫既卒・第二新卒なら登録しておきたい転職サイト

すると、数日後に知らないところから何度も電話がかかってきました。

最初は「しつこいなー、イタズラ電話かな?」と思って出ないようにしていました。

しかし、4回目くらいに「また同じところから電話だ。イタズラ電話にしては何度もかけてくるから出てみるか」と思い、出てみることにしたのです。

すると、

「先日登録していただいた○○です。…中略…、求人も紹介するので、もしよかったら会社まで来てくれませんか?」

私が登録した転職サイトのうちの1つの会社からだったのです。

就活をフォローしてくれるとのことでした。

今となっては転職サイトが“実際に会社に求職者を呼んでフォローする”ということを理解しているのですが、当時は知らなかったので、とても胡散臭く感じていました。

面倒だなと感じていたのですが、「家も近いし!」などと押し切られる形で行くことになりました。

単発バイトに登録

これは就活には関係のない話です。

今まで勉強ばかりしていたので、バイトという形で少しでもお金を稼ぎたいと思い、登録しました。

と言っても、11月中は2回しかしませんでした。

イベントの撤去作業と商品の品出しをしました。

転職サイトの会社で私に担当が付く

転職サイトの会社に行く日にちは11月の上旬と約束していたので、電話してから比較的すぐということになります。

どんな会社だろうと思って行ったら、立地条件は良くて駅から近かったです。

会社はあるビルのワンフロアを借りている感じでした。

行くと、1人の従業員がお出迎え。

席に案内してくれました。

最初にアンケート用紙を書かされる

最初に、

  • 住所などの基本事項
  • どんな業種・職種を希望しているか

などのアンケートを書かされました。

書き終わったらボタンで呼びました。

担当者と相談

1人の従業員が来ました。

その人とアンケートに書いたことや今までの私の就活のこと、今後どんな職業に就きたいかなどについて話しました。

また、今後はこの人が私の担当者として色々と就活のフォローをしてくれることになりました。

話やアンケートを元に求人情報を7つくらい持ってきてくれた

色々と話をしたので、それらを元に私に合いそうな求人情報を7つ程用意してくれました。

ちなみにどれも中小企業です。

担当者は「第2新卒にとって大手企業は難しく、中小企業は人手を積極的に欲している」というような話もしてくれました。

(関連≫第二新卒は大手企業より中小企業のほうが内定がもらいやすい。採用されやすい理由について

また、それぞれの会社について良いところも悪いところも話してくれました。

(この会社は結構体育会系だよ。など)

なぜこうした会社の内部が分かるかというと、担当者が実際にその会社に訪れて人事や部長などと話をしていたからです。

新卒の時は就活サイトに登録して、実際に選考やOB訪問をしなければ社風などは分かりませんでしたが、こうした転職サイトではしっかり求人元を調べていることが多いみたいです。

私は「ここを頼って就活をしよう!」と決めたのでした。

選考に進むかどうかは家に帰ってから決めた

ひと通り担当者から求人情報の説明を聞いたあとは家に帰りました。

どの企業を受けたいか、最終決定は家でしても良いとのこと。

家に帰って、転職サイト会社独自のエントリーシート作成後、それとともに受けたい企業をメールで担当者に送りました。

(関連≫就活で自分に合った企業・会社・業界の選び方、見つけ方

民間企業の選考が次々と開始

選考日程が1つ決まる

さっそく「来週の水曜日に1次選考(面接)が決まりました」と連絡が来ました。

持ち物は履歴書のみ。

また、「この1次選考の前に一度面接練習をしないか?」と提案がありました。

もちろんその話に乗りました。

面接練習では痛いところを突かれる

私の面接対策と言えば、“質問事項を予想した完全丸覚え方式”。

面接練習もそれでいきました。

当日。

担当者は、私が質問に答えている内容をすべてものすごいタイピングでパソコンに打っていました。

練習が終わり、指摘されたことは「人間味がない」でした。

(関連≫【就活・転職】面接の質問に丸暗記はダメなのか?私が志望動機や自己PRを丸覚えした結果について

逆に褒められたところは「どんな質問にもそれなりに答えられているので発信力がある」でした。

企業は11月中に4つ受けた

選考は次々と毎週行われました。

1つ目の企業

一番最初に受けた企業の第1面接は落ちました。

その時は3対3の集団面接でした。

毎回選考終わりに担当者に電話をするというのが決まりなのですが、その時に「あまり行きたくないです」と言ったからかも。

2つ目の企業

ここは1次選考(筆記試験&面接)は通りました。

しかし、次の最終面接(相手は時期社長候補(社長の息子))では、なぜか雰囲気が悪く落ちました。

この時「本当面接の結果というのは相手によって変わるな」と思いました。

3つ目の企業

ここは筆記試験などはありませんでした。

1次面接ではなかなか好感触で通りました。

しかし、次の最終面接で落ちてしまいました。

最終には3人残っていたということでしたが、1人だけが内定をもらったようです。

4つ目の企業

私にとっては第一希望の会社。

ここは、3次選考までありました。

  1. 面接
  2. 筆記試験
  3. 最終面接(確認)

です。

1次面接の時点で12人いたので「難しいかな?」とも思っていたのですが、通ることが出来ました。

筆記試験の時点では4人にまで絞られており、それも通りました。

最終面接には私ともう1人が呼ばれていました。

内容は面接というよりちょっとした会話と説明だけで、20分程で終わりました。

内定へ

4つ目の企業の最終面接後、数日して担当者から「内定」の報告をもらいました。(私と一緒に受けていたもう1人も通っていました)

11月が終わろうとしていた時のことでした。

私が始めて担当者に会った時、「早くてどれくらいで内定をもらう人がいますか?」という質問をしていたのですが、その時担当者は「3週間くらい」と答えていました。

私はだいたい1ヶ月で内定がもらえたので、比較的早いほうだと思います。

内定の喜びと同時に、「新卒時にしていた就活の方法が転職時にも通用するんだ」と確信が持てました。

こうして第2新卒としての就活は幕を閉じたのでした。

つづく

仕事をすぐに辞めた私が既卒・第二新卒として就活を経験、終えてみた感想をブログで公開。

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