アルバイト面接の形式の種類。見聞きしたもの一覧。

アルバイト面接の形式の種類。見聞きしたもの一覧。

初めてアルバイトをしようと思っている人は、面接がどんなものか分からず不安に思っている人も多いと思います。

そこで、私がこれまで見聞きした体験を踏まえ、バイトの面接がどんな感じで行われるのか、その様子を書いていきたいと思います。

私の体験

スタンダードに控え室で面接

このスタイルがおそらく一番多いと思います。

電話や求人サイトからバイトの申し込みを行い、後日職場の控え室で面接をするというものです。

私もほとんどのバイト面接はこのスタイルでした。

そういえば昔、「血液型は?」みたいな、血液型だけで人間性を決めようとする浅はかな面接官がいて嫌な思いをしたことがありました。

今となってはネタですけどね。

適性検査をするところ

ただ面接をするだけでなく、適性検査をするところもありました。

薄い冊子を渡されて、

Q.私は○○なほうだ ― Yes or No

Q.こうした時は○○をする ― Yes or No

のような質問に答えるものです。

こうした適性検査をする時のアドバイスとしては、「こっちに丸をしたらいい評価になるかな?」なんて考えながらやってはいけません。

自分を偽りながら進めると、結果として表れるグラフに一貫性がなくなり、嘘をついていることがバレてしまいます。

ありのままの自分を答えましょう。

一斉に説明会

短期バイトで一斉に人を雇う時などがそうです。

短い期間で大勢を雇うので、1人1人面接をしている時間も余裕もありません。

そのため、なるべく簡単に終わらせるのです。

見聞きしたもの

カウンター越しで面接

“立ちながら”という非常に珍しい形式です。

ほとんどないでしょうね。

この面接をした人に、なぜ面接がカウンター越しだったのか聞いたところ、そこのバイト先には控え室がなかったんだそうです。

面接は結構フレンドリーに行われたようです。

就活並みに本格的なところ

これまた珍しいのですが、バイト希望者と面接官の距離が離れているパターンもあります。

バイト形式本格的な面接

年齢高めでしっかりした人材を欲しいと思っているバイト先が、このような形式を取っていることがあります。

後日この面接を受けた人に感想を聞いたら「かなり緊張した」と言っていました。

ほとんどが控え室での面接となるので特に心配する必要はありませんが、中には特徴的なものもあることを頭の片隅にでも置いておきましょう。

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