OB・OG訪問はやるべき?その必要性や内定(選考)の有利・不利について

OB・OG訪問について

就職活動が始まると大学就職課の担当者や周りの友人から、この言葉を聞く機会があるのではないでしょうか?

「OB・OG訪問」

例えば友人が「この前OB訪問したよ」とか言っていたら焦る気持ちが出てこないですか?私は置いていかれた気持ちになり、多少なりとも焦りました。

そこで、ここでは“OB・OG訪問は行った方がいいのか”について考えていきたいと思います。

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無理して行かなくても内定は取れる

内定は取れます。別にその会社の人と特別なつながりを作らなくてもです。

私は以前、第一志望の建設企業(東証一部上場)を受けていました。その説明会に参加した時のことです。午前の説明会後に、社員の方とのお食事会が計画されていました。

普通に考えれば、“色々会社の話が聞ける”“社員の方に自分を売り込むことができる”ので、出席したほうがいいように感じます。しかし、私は参加しませんでした。

その理由は、「参加すると自分のアホさ加減がバレるから」です。

被害妄想のようでもありますが、こうした社員との接触は少なからず選考に響いてくるんじゃないかと考えていました。私の場合、そこまで利口な話をすることに自信がありません。

しかし、結果としては食事会に参加しなくともこの会社から、最終的に内定をもらうことが出来ました。

一例ではありますが、このようなせっかく設けてくれた親切なイベントに参加せずとも内定を取れたので、私は無理をしてOB・OG訪問に参加する必要はないかなと思います。

「選考に有利になるから…」こんな気持ちで訪問するとボロが出る

「選考に有利になるんじゃないか…?」

このような軽い理由で参加すると痛い目を見るのではないかなと思います。なぜなら、OB・OG訪問で出会う社員と人事は、つながっている場合も多いと思っているからです。

  • 性格
  • 話し方
  • 礼儀
  • 最後のお礼メールの有無

こうした要素は少なからず見られていると思います。

また、実際のOB・OG訪問の目的が何なのか、意欲があるのかは非常に重要でしょう。薄っぺらい理由でOB・OG訪問をしたとバレれば、今後の選考に進んだとしてもマークされる可能生があります。どうせOB・OG訪問をするなら、印象を良く伝えたいですね。

行くべきは本命の企業のみ

「本当にその企業に行きたいと思ってる!」

「納得して選考に進めるように、色々と企業のことを知っておきたい!」

このように考えているのならば、是非アポを取って行くべきです。心からにじみ出る意欲はOB・OGさんに伝わり、その様子は人事の方に伝わる可能性は高いと思います。自分の働く企業に入社したいと思っている人を見つければ、企業側は自然と話したくなるものですから。

今はビズリーチが、OB訪問専門のサービスを行っていますから、自分が通っている大学が該当していれば、利用してみてもいいと思いますよ?

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公式サイト⇒同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

もし「行かないといけないのかな?」くらいに考えている人はOB・OG訪問など考えずに、エントリーシートや企業研究、面接の練習に時間を割いたほうがいいと思います。

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内定が出ない新卒向けイベント

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合同選考会は通常の合同説明会とは違い、採用権限のある人事が参加するため、内定までの距離を縮めることが出来ます。人数が限定されているので早めに参加しましょう。

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