仕事が出来ない人はたくさんメモを取る真面目で完璧主義ではないか?

仕事が出来ない人はたくさんメモを取る真面目で完璧主義ではないか?

「どうして自分はこんなにも仕事が出来ないのだろう…?」

「やる気もあるし向上心もある!なのにここまで仕事が出来ないとは…?」

仕事を始めた頃はこうした壁にぶち当たることがあると思います。

特に頑張り屋でしっかりしている人ほどこうなりやすいのではないでしょうか?

私は思うのです。

日ごろからたくさんメモを取る真面目で完璧主義者ほど、仕事が出来ないのではないかと。

(この完璧主義者とは私のことでもあります)

さて、ここではどうしてメモ魔のマジメ人間ほど仕事が出来ないのか、書いていこうと思います。

メモ魔はミスを恐れている

先輩の言ったことをすべてメモしたがるようなメモ魔は仕事が上達するのが遅いです。

なぜなら頭で覚えようとはしていないからです。

「メモさえあれば仕事は出来る」と思っています。

しかし、逆に言えばメモがなければ仕事は出来ないということになります。

また、頭で覚えて理解をしていないため、応用が利きません。

仕事上でイレギュラーなことが起きると途端に何も出来なくなります。

さらに、メモ魔の特徴としては「ミスをしたくない!なるべく怒られたくない!」という心理があります。

すると仕事に対して慎重になりすぎて、スピードが落ち、先輩社員などから「効率が悪い」「やる気がない」と怒られる羽目になります。

マジメ人間は理想が先行している

とてもやる気のあるマジメな人間は、「少しでも早く一人前になりたい!」「先輩たちと並んで最前線で仕事をしたい!」と思っています。

しかし、まだ仕事を覚えてもいない状態から高い理想を持っているがために、少し仕事で失敗しただけで「こんなことで立ち止まってはダメだ」と焦ります。

そして自信を無くします。

こうなると大変です。

人間というのは、自分よりも低いものに対して攻撃をする傾向にあると思っています。

会社という団体の中で少しでも自分を優位に立たせようとするのです。

すると、自信の無い後輩社員に対して先輩社員はよりキツイ言動を発するようになります。

ガミガミ言われた真面目な社員はやがて思い詰め、さらに自信を喪失させていきます。

マジメ人間ほど仕事など適当にやればいい

集団の中では約2割の人間がダメになります。

「働きアリの法則」とも言われていますが、

  • 2割はよく働くアリ
  • 6割はそれなりに働くアリ
  • 2割は働かないアリ

のようになります。

私は以前厳しい集団生活の中にいたことがありますが、その時もこの法則が当てはまっているように感じました。

なぜこのように思ったかというと、毎回数人の同じ人が怒られるという不思議な現象を目の当たりにしたからです。

そのため、もし「どうしてやる気はあるのにこんなにも仕事が出来ないのだろう…」と思っているような真面目な人は、「自分は2割の働かないアリなんだ」と思うようにしてはどうでしょうか?

でないと次第に自分で自分を追い込んでしまい、精神的に壊れてしまうこともあると思います。

そもそも仕事は最初から出来るわけがありません。

覚えたところで出来ません。

本当に仕事が身に付くのは何度も実践を繰り返した後です。

それまでは仕事など出来るようになりません。

自信を持って仕事を最後まで遂行できるようになって初めて、“仕事が出来る”と言えるのです。

仕事が出来ない真面目な人間は、失敗しても自分を責めず、仕事を適当にやって“6割のそれなりに働くアリ”になれる時を待ちましょう。

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