3ヶ月で退職して第二新卒になったけど内定取れたブログ

新卒で入社するも、何かの事情で退職してしまうこともあると思います。この時、新卒3年以内で退職していた場合は一般的に「第二新卒」と呼ばれるようになります。

ただ、第二新卒は世間的に印象はよくありません。なぜなら、

  • 「会社をすぐに辞めた人」
  • 「中途半端なビジネススキルしか備わっていない人」
  • 「ストレス耐性のない人」

と思われることがあるからです。

実際、私が新卒入社後3ヶ月で公務員を退職してからの転職活動は紆余曲折ありました。そこで、ここでは私がどのようにして内定を獲得することが出来たかについて紹介していきたいと思います。

私がたった3ヶ月で退職するに至ったわけ

私はどちらかというと真面目なほうで、大学を卒業するまでは順調に人生を歩んできていました。そのため、新卒で公務員として働き始めるときも、「生涯公務員で働き続けるんだろうな」と思っていました。

それどころか、「新卒で入社する人の3割は3年以内に仕事を辞めるというけど、やる気がないんじゃないの?」と社会人のことを甘く見ていました。

しかし、実際に働き始めると、人間関係に悩まされ始めます。配属になった上司があまりに身勝手な人で、仕事を教えてくれないわ、「俺よりも早く出社しろ」と7時10分までに出社するように仕向けるわで次第に精神的苦痛を味わうようになっていきました。

もうあとは時間の問題です。常にこの上司が横にいて、同じ空間にいることに耐えられなくなり、ついには退職するまでに至りました。この時は、「まさか自分がこんなに早く仕事を辞めることになるとは…」と自分の情けなさに絶望しました。

第二新卒がスムーズに内定を決める方法

第二新卒になってからは、私は2つの道を視野に入れていました。それは、もう一度公務員試験を受けて他の庁舎の公務員になるか、民間企業への転職活動をするかのどちらかです。そして、実際にどちらも実行しました。

第二新卒で公務員試験を受けるなら

もし、これから公務員試験を受けようと思っているのなら、かなり頑張って勉強する必要があります。過去に勉強した経験があれば要領が分かっている人が多いですが、初めて勉強を始めるのなら、独学・通信講座・予備校のどれかから選び、すぐさま勉強をスタートさせましょう。

私は過去に、通信講座での勉強と、参考書を購入することによる独学を経験したことがあります。それぞれについては以下のページで紹介しているので、興味があれば参考にしてみてください。

私の就活体験記|転職としての公務員試験チャレンジと現実

第二新卒で民間企業への転職を目指すなら

実は私は、第二新卒で受けた公務員試験を失敗していて、その後民間企業への就活に切り替えています。

最初の頃は第二新卒がすべき転職活動の方法を知らなかったので、有名な求人サイト「リクナビNEXT」を使いながら、ハローワークに行ったりして求人を探していました。しかし、3ヶ月で仕事を辞めた私をすんなり受け入れてくれる企業はなかなか現れませんでした。

それもそのはず。社会人経験が3ヶ月では世間に通用するビジネススキルはほとんど身についていないですし、「すぐに辞める人材」として見られてしまうのです。もうこの時は「正社員になれないのでは?」「一度つまづいたらもう挽回することは出来ないのだろうか…」と不安になっていました。(ただ、リクナビNEXTは求人の掲載数がとても多いので、登録しておいて損はありませんでしたけど)

そうしてもがいて第二新卒の転職方法を調べていた時にたまたま登録したのが「就職Shop」という求人サイトでした。この求人サイトは、専属のアドバイザーさんが付いてくれて、内定までのサポートをしてくれるというものです。そのため、利用者が実際に支店などに足を運ぶ必要があります。

公式サイト⇒就職Shop

イメージとしては、ハローワークやジョブカフェの民間版に通うようなものです。詳しくは『29歳以下|第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイト』の中で紹介しています。

このサイトの良いところは、第二新卒や既卒などの若者に特化している点です。これは何を意味しているかというと、求人も、若者を欲しがっている企業ばかりのものが集まってくるということです。

求人サイトはどれも利用が無料なので、もし転職活動に苦戦している場合は絶対に使ったほうがいいと思います。選考までの入りがかなりスムーズに進みます。

⇒『29歳以下|第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した求人サイト

【保存版】大きな差がつく求人サイトの使い方とは?

リクナビNEXTで希望の企業像を絞る

「どんな企業に就職したいですか?」

この質問に答えられないようなら、リクナビを使って興味ある業界の求人を片っ端から見ていきましょう。

「○○に貢献したい」「週休2日制は譲れない」などのように、具体的な希望を言えるようになって、初めて理想的な企業への就職が近づきます。

無知は罪なり!

>>リクナビNEXT<<

ミイダスで自分の市場価値を客観視する

仕事の経験が全くない人が大手企業の選考ばかり受けて、無事に就職できるでしょうか?答えはNoです。

このように、自分の市場価値が客観的に理解できてない人は、永遠に的外れな企業に応募し続けることになり、やがて就活意欲がそがれてしまいます。

ミイダスには200万人以上のデータ、7万人以上の転職事例があります。自分と似た立場の人を見つけ、客観的に自分の価値を判定してみましょう。

「どんな企業にチャレンジできるのか?」「どの程度の年収が見込めるのか」など、目安が分かります。

>>MIIDAS(ミイダス)<<

就職Shopで希望を伝え、求人を紹介してもらう

就職Shopは、リクナビでお馴染みの大手人材紹介会社「リクルートキャリア」による若者向け転職エージェントです。

18~29歳までしか利用できませんが、その分、若者を採用したがっている求人にアプローチすることが可能です。

すべての求人の企業が訪問取材済み、利用も完全無料。求人なくして就活は成り立たないので、まずはどんな求人があるのか紹介してもらいましょう。

>>就職Shop<<

第二新卒エージェントneoも並行して利用

第二新卒エージェントneoは、第二新卒以外にも、社会人経験のない既卒、フリーター、ニート、大学中退、高卒など、18~28歳の若者が利用可能です。

最大2時間の初回面談ではキャリアプランなどを練ってくれ、1人10時間の手厚いサポートで内定までをアシストしてくれます。

複数の人材紹介会社でサポートを受けることによって、多角的に求人を紹介してもらえ、可能性が広がり、より希望に近い求人を探すことができます。

納得のいく就職活動をするためにも、人材紹介会社は2~3社は利用するようにしましょう。

>>【第二新卒エージェントneo】<<

関東の求人に強いハタラクティブも利用する

もし関東で求人を探そうと考えているのなら、ハタラクティブも使ってみましょう。

ハタラクティブは関東周辺の求人を主に扱っています。逆に地方の求人は少ないので、利用が向いていない人もいます。

ニート、高卒の支援実績も多いので、自分にPRポイントがなく、自信がない人でも頼ることができます。

まずは気軽に、面談だけでもしてみましょう。

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1つの求人サイトだけで就職活動をすると、必ず偏りが出てきてしまいます。自分の将来のためにも、便利なサービスは複数利用していきましょう。

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