就活が失敗する原因(理由)と逆転する方法

「就活をしてもお祈りメールばかり…」

「頑張ってるのに全然内定がもらえない…」

「どうして失敗ばかりしてしまうのだろう…?」

就活をしているとなかなか思い通りに進まず、辛い思いをしている人も多いと思います。しかし、ここで失敗の原因を早く探り当てないと、今後も何度も失敗を繰り返してしまいます。

自分の失敗を分析してみましょう。

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失敗の原因

原因は「欲しい!」と思ってもらえないから

就活を失敗してしまう原因は最終的に1つに集約されます。企業側から「この人材が欲しい」と思ってもらえないからです。

これは抽象的なので漠然としていますが、やはりこの部分が分かっていないと内定を獲得するまでに時間がかかってしまいます。

受ける企業のことを考えているか?

提出書類を書いたり、面接を受けに行く時、企業が欲しているポイントをアピール出来ているでしょうか?

もし、ひとりよがりなアピールばかりしていると、内定までの道のりは長くなります。よく企業はホームページ上で“欲しい人材”を提示していますよね。それを見ていますか?

自分ではひとりよがりなつもりはなくても、自然とそうなっていることがあるので注意が必要です。

例えばの話。

もし自分が「電池持ちの良いスマホが欲しい!」と店員に言ったとします。それなのに、店員が「これは高解像度のスマホでとてもオススメですよ!」と言ってきたらどう思うでしょう?

「俺が欲しいのはそれじゃない!」と思うでしょう。

就活もそれと同じことです。

自己PRを考える時など、企業のことを考えずに「自分の強みは○○だからそれをゴリ押ししよう!」とするだけでは内定は難しいのです。マッチングは大切です。

逆転する方法

まだ卒業までに時間がある場合

まだ卒業までに時間があるなら、周りのことは考えずに自分対策に集中しましょう。

関連≫我流!自己分析の方法

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また、徹底的に対策をしたい場合は「東大式・内定獲得術」を活用しましょう。

実際に「東大式・内定獲得術」を使った感想とレビュー

他にも、専属アドバイザーが新卒就活生を内定までサポートしてくれる人材紹介会社もあるので、これを利用してもいいと思います。

内定が決まらない新卒就活生のための駆け込み寺

もう卒業してしまう場合

もし卒業間近で内定がもらえそうにない場合は、卒業後に“既卒”として就職活動をする準備を始めましょう。

企業の中には人材不足ですぐにでも人が欲しいところがたくさんあります。それが、中小企業です。

優良な中小企業であっても、大手と違って知名度が低いとどうしても人が集まりません。そして、そういった企業の求人を集めているのが既卒・第二新卒用の求人サイトです。利用は完全無料なので気軽に利用出来ます。

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実際に支店へ行き、面談を受けながら就活を行います。専属コンサルタントさんがすべての段取りを手配してくれるので、とても楽。

もちろん選考・面接は自分の実力で行いますが、就活を一人でするのかコンサルタントさんとするのかでだいぶ負担が変わってきます。

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「リクナビ」を運営しているリクルートの人材紹介会社です。

卒業前に焦って適当な会社に就職するよりは、卒業後にこういったサービスを利用し、自分にマッチする企業を探したほうが将来的には安心です。

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就活の失敗は決して人生の失敗ではありません。自分に合ったサービスをうまく利用すれば、挽回することは比較的簡単です。諦めずに行動することが一番大切なのです。

⇒『既卒・第二新卒のハローワークの使い方

⇒『内定がない新卒の大学卒業後の4つの選択肢

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